教員・学童・塾向け 授業前5分導入セット
授業や活動の冒頭でそのまま使える導入キットを公開しています。進行台本・学年別導入問題・導入相談導線を、利用シーン別にまとめました。
📌 配布資料は無料です。教室・学童・塾・ご家庭での導入時に、印刷または画面表示でそのままご活用いただけます。
利用シーン別クイック導線
ダウンロードできる導入セット
使い方の目安(全体共通)
- まずは「授業前5分導入台本」と対象学年の導入問題セットを開きます。
- 5分導入後に、必要に応じて通常の学習活動やまなよみ本編に接続します。
- 最後に「今日の気づき」を1つ共有して、次回の導入につなげます。
教員向け:授業前5分導入
- 授業開始直後に台本の「導入1分」を読み上げ、ねらいを共有します。
- 学年別セットの問題を1問提示し、根拠を本文から探す時間を取ります。
- 回答後は「本文のどこでわかった?」を確認し、本時の学習へ接続します。
学童向け:活動の切り替え導入
- 活動開始の合図として、台本の「問いかけ」を短く実施します。
- 学年別セットから1問だけ選び、3分で読む→考えるを行います。
- 「できたこと」を1つ言ってから次の活動へ移る流れにします。
塾向け:個別・少人数の導入
- 台本を使って、今日の読解ポイント(人物・理由・要点)を先に提示します。
- 学年別セットを解いたあと、1文で理由説明させて理解度を確認します。
- 本授業に入る前に、つまずき語句を1つだけ補足して定着を図ります。
導入相談(教室・学童・塾)
導入方法についてご相談されたい場合は、導入相談フォームからご連絡ください。利用シーンに合わせた使い方をご案内します。
家庭学習向けセット
ご家庭向けには、チェックリストと朝10分メニューの組み合わせがおすすめです。
- まずはチェックリストを1枚印刷し、机や壁に貼ります。
- 朝の支度後に10分メニューを1つ選び、まなよみを1問取り組みます。
- 終わったら「どこがわかった?」と一言だけ振り返りを行います。
今日の学習を始める
資料を準備できたら、次は実際に1問解いてみましょう。最初の1問が習慣化の第一歩です。